まず電子機器2022年07月29日 14:30

ただのGPSプロッタのようですが、最新の集中管理画面です。
電子海図は保安庁の正式ENCが取り込めます!
*自船(GPS)と他船(AIS)を表示・記録
*衝突・危険アラーム
*計画コース自動操縦
*深度・スピード・針路など全て表示
*センサー増設すれば、3D魚探、赤外線カメラも見れます

ライフジャケットは常識=>SARTも2022年05月02日 20:15

今度のロングクルージングに用意しているAIS-SARTです。
軽量、自動、96時間リアルタイム遭難地点の送信
荒天でも夜でも遭難者(落水者)をすぐ追跡・救助できます。
もちろん、海上保安庁の船と世界中の航空機がワッチしています。
日本以外では、ライフジャケットに専用のポケットが付いています。

ナビゲーションディスプレイ2022年05月02日 18:45

これさえあれば、知床の海難事故でほとんどの人が救助できたはず、、
SOLASのレコメンデーションはできるだけ早く遭難者を海から助け出すことです。
OliviaはAIS-SARTも設置しています。生存艇(救命いかだなど)に付けます。

高性能GPSプロッタ2022年05月02日 18:25

日本製を除く最近の物はネットワークコンピュータです。
なんと、OSはアンドロイド
電子海図(画像)などを高速に表示するようにビデオコントローラ・RAM付きのようです。当然AISもリアルタイムです。
自分でネットワーク配線しましたので、予定の1/3でした!
今回の設置は;
1.AIS表示(含む自船位置)
2.AutoPilot連動・制御(Headingジャイロ付きなので自船が停止していても船首方向を示す)
3.対水Speed (配線工事中)
4.深度(旧型と交換中)
5.燃料タンクメーター(増設時にセンサー設置予定)
6.保安庁の海図(ENC)にアップグレード(現在C-MAP)
7.PDFがそのまま表示できるので、水路協会の港湾図が見れる

最新のナビゲーションプロッタを設置中です2022年04月21日 13:02

日本一周には、良いGPSプロッタが必需品です。
クラシックな気合と感に頼ったクルージングは大変危険です。
Raymarin AXIOM+12を取り付けています;
これでできることは;
1.公式海図(S-63フォーマットENC)にプロットされます
  (航海用とアプローッチにはNavionics+又はC-MAP、
  入港には、ENCの「入港」を重ねて表示します)
  これで紙ベースの「港湾図」が要らなくなります。
2.AISをNMEA2000接続し、プロッタに重ねて表示、
  アラームを設定できます。
  これで、夜間航海もかなり安全です。
3.その他、色々計器類を表示できます
  Seatalkingバックボーン(ネットワーク)のお陰で、、
  (1)Speedメータ
  (2)AutoPilotの操作
  (3)二つの燃料タンクの残量
色々接続したくなります!

それぞれの設置工事などの報告をご期待ください。